アパレル(apparel)情報館 へようこそ! 役立つアパレル関連情報をお届けします。
ポータルトップ >  インテリア  > インテリアの色について

インテリアの色について

色については「赤」や、「オレンジ」、「黄色」の「暖色系」でまとめたり、「青」や、「青緑」の「寒色系」でまとめると簡単に統一感を出すことができるんですよ。そして、反対色を組み合わせる場合は色の配分を7:3までに、色数も2~3色にしましょう。「白」や、「生成り」、「アイボリー」、「ベージュ」系で揃える場合は木や、布、ほうろう、ガラス、陶器など素材の違うものを組み合わせると、新たな表情を見せてくれるんですよ。


そして、実際に商品が見ることができるショップやショールームでは、部屋の写真や間取り図面を持参していくといいですよ。サイズについては、気になる箇所のサイズをちょっとチェックしたいときや、部屋に対するボリュームを考えたいときには、メジャーがあるとすごく便利なんですよ。また、写真や図面は選んだインテリア用品が部屋に合っているかどうかを確認するために必要ですし、ショップの店員にインテリアの相談をする際にも役立ちますよ。


そして、お店の雰囲気に惑わされて、余計なものは買わないようにしてくださいね。そして、色の持つ効果なのですが、「白」は清潔でシンプルなイメージ。部屋を広く開放的に見せたり、天井を高く見せる効果があるのです。「黒」は重厚感やリッチなイメージ。こちらは逆に部屋を狭く見せるのです。「赤」や、「オレンジ」、「黄色」はぽかぽかあったかいイメージなので「暖色」と言って、暗い部屋や北向きの部屋に向いているのです。


一方で、気持ちを高ぶらせる色なので、くつろぎスペースのリビングやベッドルームで使う場合はトーンを落とした方がいいのです。「青」や、「青緑」などの青系の色は冷たさを感じさせるので「寒色」と言って、気持ちを落ち着かせる色なので寝室に向いているんですよ。また、狭い部屋を広く見せる効果もあるので洗面所やトイレにも合うのですよ。「緑」は森や草原などの自然を連想させリラックスした気分にさせてくれるのです。「茶色」は広大な大地をイメージさせ落ち着いた気分にしてくれるのです。また、古風で懐かしいイメージも。「紫」は妖しく謎めいたイメージの反面、高貴なイメージなのです。